CREATIVE PRODUCTION

ブランディングの進め方

100年成長企業をつくるブランディング

BRANDING FLOW

ビジョン達成へのプロセスを着実に歩むため
「客観的・主体的に」進行します

明確な差別化を打ち出し顧客との絆を深めるブランディングは、現代の企業成長に欠かせない重要戦略。そこで培われたDNAは組織に深く浸透し、今後100年の成長を支える源となります。

ブランディングの進め方について

ブランディング

IMAGIUMは、企業のこれまでと今そしてこれからのことや市場環境などを、よく見、よく聞き、よく知ることで状況や想いを共有することからブランディングをはじめます。

まずは企業さまと一緒に「原点=顧客視点」に立ちます

企業さまの良き理解者となりながら客観的な立場に立って、企業さまが持ちにくい「顧客視点」へと導き、そこを原点として深く掘り下げて考えていきます。

そして、企業さまにブランディングの役割への理解を深めていただいた上で、想いをカタチにし、チーム一丸となって企業の「ありたい姿」を実現していきます。

ブランディングへの理解を深めていただきます

「なんだかよく分からないから全部任せたい」とおっしゃるクライアントさまがいらっしゃいます。また、「ウチはこんな感じでいつもやっているから」とこれまでのご経験の通りにしたいとお話しされる企業さまも。

そんな時は、「IMAGIUMはいつでも、企業さまと一緒に原点=顧客視点に立ってブランディングを進行しています」とご説明しています。

それは、企業さまご自身が「自分ごと」と意識して「顧客の思い」に近づいていただきたいから。これがなければ、私たちがパートナーとしてどんなに手を尽くしても、絵に描いた餅しか作れないと思っているからです。

IMAGIUMではブランディングサービスをご契約の企業さまに「プライベートセミナー」をご用意しています。どんな戦略なの?顧客と自分たちにとっての効果とは?顧客目線になるには?といったブランディングの本質を見聞きし、書き留め、自社に置き換えて話すことで、ご理解を深めていただくことが狙いです。

その上で制作側とともにアウトプットをカタチにしていければ、制作者側にいいように操られることもなく、長期にわたって企業主体でブランディング戦略を進めることができます。

部門の垣根を払い、主体的に遂行します

ブランディングとは経営企画、営業、販売促進など企業の全ての部門に関わる戦略です。部門決裁という暗黙を脇に置いて、常に独立性のある判断をしていただかなければなりません。

そのために、IMAGIUMを参謀として経営トップや社内・現場のキーマンで構成する「プロジェクトチーム」を発足していただきます。

トップダウンでもなく、現場任せでもない。各部の代表が多様な立ち位置から発言力を持ち、新たな課題や解決策が見つけていく。そうして、一部門の利益や担当者の好みに振り回されない、俯瞰的かつ主体的なブランディングの遂行を目指します。

ブランディングを進めたのポイント

3年後を目指してはじめるブランディング

今すぐ、ブランディングははじめられます。

より早く取り組むほど、市場シェアが増える確率が上がります。現段階で他企業の商品・サービスを選んでいる潜在顧客層に「企業らしさ=価値」を伝えられるようになるからです。

しかし、行き当たりばったりでは上手くいきません。

まずは3年間を目安にロードマップを計画します。明確な目標設定は社内の旗印として意欲をふるい立たせ、組織が一丸となってまとまっていくなど意識改革にもつながります。

  • なぜ、3年も必要なのか

漠然とした〇〇年先のゴールではなく、期間を区切ることで目標までの段取りがぐっと見えやすくなります。また、分析や客観的な評価を繰り返しチェックすることができ、目標から逆算した現実的な行動の精度を上げていくこともできます。「3年間」とはそのプロセスを重ね一定の結果を出すためのちょうどいい時間だと思います。

逆に「1年で結果が出ないのか?」などの問いをいただくこともあります。しかし、ブランディングとは顧客との信頼の絆をつなぐこと。「リリースすぐ」「今期中に」といった目先の地点では、もう少し顧客との絆を結ぶための時間が必要なのでは、と思っています。

ブランディングの進め方

ブランディングを3つのステージで進める

3年後を見据えたブランディングは、基本的に3つのステージで進行します。

ステージ1. 企業の「らしさ=価値」をつくる

誰に売るのか、顧客が本当に求めている価値とは何か、競合と比べて何をアピールするのか、ネーミングはどうするのか、パッケージやパンフレット・WEBなどのデザインは?

ひとつひとつの要素を積み重ね、「〇〇らしくて良いな」「他にはないな」といった売れる姿カタチの基本形をつくりあげていくプロセスです。

ステージ2. 顧客に「知ってもらう仕組み」をつくる

今はネット検索などで価格比較がカンタンにできますよね。そして品質が劣る商品に価格評価で負けることも多々あると思います。

そうならないためにも、顧客ブランドとどのような出会い方をしてもらうか。それにはどのようなコンテンツ(情報の中身)がいいのか。そして買ってもらう前から好意的な感情や擬似体験を促すにはどうすればいいか、などを顧客のマインド・ライフスタイルを鑑みながら情報発信のストーリーを練り、心に残る出会い方を演出していきます。

ステージ3. 「買い続けてもらうつながり」をつくる

知ってもらった人、一度買ってもらった人とお付き合いをどう続けるか。毎回期待を裏切らないことや、忘れられないことといった継続的なアプローチは固定ファンとの絆を固くし、安定的な収益そしてブランドの成長に結びつきます。

顧客層とのあらゆるコンタクトポイント(接点)を、どういう体制でどう運営し、どのように成長させていくのかなどを構築していきます。

…3年後、ブランド構築と固定ファン獲得を実現。

3つのステージを終えた3年後に、ブランド価値の見せ方、伝え方、つながり方の土台ができている状態を目指します。

3年とは長いようですが、ブランドの本質を理解しステージをひとつひとつ丁寧に進んでいると案外短いものです。その間、社外からの批評や社内の空気の変化を感じることでしょう。そうした反応を柔軟にプロジェクトに反映していくことも、腰を据えた企画推進のメリットのひとつと言えます。

そして、企業主体のブランド運営へ。

3年経てば、ブランディングが終わるということではありません。

その商品・サービスを社会に提供している限り続きます。「見せる、伝える、つながる」をやめてしまうと、「見せない=分かりにくい」「伝えない=伝わらない」「つながらない=忘れられる」など、ネガティブ要因が増えるだけ。

3年のブランディング経験で社外からの反応や市場でのポジショニングも変化し、初めはどこか信じきれなかった「ブランディング」という戦略にも結果が伴と、次なるビジョンがさらに明確に描けて行くはずです。

まず、その一歩を踏み出すか、お話をして決めてくださっても構いません。なんでもお問い合わせください!

ブランディング無料相談受付中!

デザインの力で企業経営を向上させる

IMAGIUMでは、ブランディング、ウェブサイト制作、動画・映像制作など、広く企業活動全般におけるデザイン活用に関する悩みを抱えている中小企業者の皆様を対象に「ブランディング無料相談」を実施しています。

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IMAGIUM の

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ブランディングで長期的で安定した売上をつくる

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