CREATIVE PRODUCTION
動画・映像制作

動画・映像制作

購買促進・訴求をつくる

VIDEO PRODUCTION

心を動かす動画・映像で、ビジネスを前進させる

ビジネス課題

「動画生活者」が増えているのに、昔の売り方のまま

  • 自信のある商品・サービスだから広告にコストをかけなくても大丈夫
  • チラシやウェブサイトで宣伝しているから問題ない
  • 商品・サービスの特徴や価値がよくわかりにくいと言われる

私たちの日常の一部にもなったインターネット環境は、様々な媒体でほぼストレスなく「動画・映像」を再生できるようになりました。若い世代とはいえない30〜60代でさえ、1日平均約1時間20分もネット動画を見ているとの統計が出ているのは、もはや驚くことではありません。そして、インターネットに限らず、駅やショップの看板やサイン、売り込みのPOPといった情報発信も動画が当たり前になりました。

こうして加速的に高度化するネットワーク社会は、顧客とのコミュニケーションの常識を次々と塗り替えています。

そんな中、いつまでもバラ撒き型のチラシや冊子、ただ公開しているだけの静的なウェブサイトなどでは、動画に慣れた消費者の心を掴むことが難しいだけでなく、古臭い体質のブランドとも認識されかねないでしょう。動画を上手に取り入れ、クチコミの拡散力をも味方にしている競合との差は開くばかりです。

IMAGIUMソリューション

優れた動画は、ズレない・ブレない。

一般的なTVCMの長さは30秒〜1分間。1分の動画で伝えられる情報量は、文字にして180万語、WEBサイトに換算しても3,600ページに相当するそうです。被写体、セリフ、サウンドなど、動画で再生される膨大な情報は、視聴者の感性に強く深く働きかけます。

では、その圧倒的な情報量が、筋書きのない散漫なものだったら、どうでしょう。または、どこかで見たありがちなストーリーだったら?

動画のメリットは膨大な情報量を直感的に伝えられることですが、それがアダになることもあります。企業にとって、ブランドに込めた想いやヒストリーは一言で言い尽くせません。「せっかく作るなら、アレもコレも」と欲張りたくなるものです。しかし…

テーマが的外れでは、何が言いたいかズレてしまいます。

シナリオがなければ、何が言いたいかブレてしまいます。

ブランドの魅力が伝わる力(=訴求力)を持つ動画は、顧客のココロを動かし、口コミを誘発します。そのためには、キレのあるテーマ設定と琴線に触れるシナリオが不可欠なのです。

優れた動画は、心に残る。

別の特長として、動画はテキストよりも約2倍、記憶に残るという結果があります。

ブランドコミュニケーションにおいてこの「記憶に残す力」を強力な武器にするためには、キレのあるテーマとポイントを絞ったシナリオだけでなく、動画の表現スタイルを探ることも重要です。

ひとくちに動画の表現方法と言っても、オリジナル撮影、著作権フリー動画や静止画の組み合わせ、イラストやピクトでアニメーションを起こす、キーマンへのインタビューやドキュメンタリーなど多種多様にあります。

また、若い世代のテレビ離れが進んでいると言われる分、世界中でアップされる様々なネット動画を日々楽しんでいます。個人の投稿動画などは既存の動画表現の常識を無視したもので、もう飽和状態といってもいいほど溢れています。

そんな中、あらゆるスタイルの動画に慣れてしまった視聴者にとって、動画制作のプロが生み出す高品質のビジュアル表現こそが想定外のインパクトと共感という「記憶」を残すカギと言えます。

動画・映像が購買を訴求する

ブランドの世界観の豊かに表現した「イメージ動画」、インパクトと話題性・拡散力のある「広告動画」、丁寧かつシンプルな解説で理解促進を図る「インフォグラフィックス動画」、取材対象者の息遣いをも引き出す「インタビュー動画」など、幅広い目的と表現スタイルの動画コンテンツを提供します。

従来の枠組みに縛られないアイデアと表現力によって、新たなコミュニケーションを生みだし、企業様との信頼の絆づくりにお役立ちいただけます。

動画・映像制作サービス

ブランディング動画

企業や商品・サービスの「理念・らしさ・強み」の核となるメッセージを描き、ブランドの他にはない価値や直感的に訴求する

プロモーション動画

企業や商品・サービスの「理念・らしさ・強み」をインパクトと分かりやすさで表現し、認知向上と販売促進を強化する

商品・サービス紹介動画

商品・サービスの特徴をシーン設定や3DCG、図解、イラストなどでわかりやすく伝え、顧客の深い理解を促し、購買意欲を高める

採用・リクルート動画

商品・サービス開発者の舞台裏、新米社員や採用担当者インタビュー、お客様の声など、熱意やリアルさ求職者に訴求し、エントリー増を図る。

CM・動画広告

ブランドの価値をテーマを絞ったインパクトあるシナリオと表現によって15秒から1分ほどに凝縮し、話題性を誘い認知拡大を図る。

アニメーション

オリジナルイラストやピクト、グラフ、テロップなどを用いて複雑な統計データや経営計画などを分かりやすく解説し、理解度を高める。

IMAGIUM の

動画・映像制作が選ばれる3つの理由

01顧客のココロを動かす「テーマ&シナリオのちから」

テキストや静止画よりも発信する情報量が圧倒的に多く記憶に残る力も勝る、動画・映像。マイナスイメージや思惑違い、「で、何が言いたいの?」という意味不明感もダイレクトに伝わってしまい忘れてもらいにくいという点は、非常に怖いところです。

IMAGIUMは、印象に残らないありきたりの表現や作り手の自己満足におぼれずに「伝わる」ためのアイデアを持っています。訴求テーマに深く切り込み、分かりやすさと心の奥に触れるシナリオを練り上げ、実制作において常に指針となる土台を固めます。

動画の手法がオリジナル撮影でも静止画のスライドショーでも、「何をテーマにどう物語るか」を軸にしていれば、表現がブレることはありません。そして動画の受け手である顧客にベクトルが合っていればココロに届き、メッセージがズレることもありません。

動画に限らずあらゆるクリエイティブの企画立案に携わった経験から、ブランドのらしさや強みを最大限に魅力化するテーマ設定とシナリオづくりに自信を持っています。

02シナリオを生かし再現する「ディレクションのちから」

どんなに独自性のあるシナリオでも、それが制作において現実味のない設定では絵空事でしかありません。表現方法によって必要となる予算、スケジュール、関係取引先の条件が大幅に変わるため、机上で練られたテーマ&シナリオを設定時間にまとめ映像化する専門的知識と管理能力が求められます。

IMAGIUMでは、プロモーションからWeb動画まで、あらゆるメディアの映像コンテンツの提供ができます。企業との打ち合わせから撮影手配、多岐にわたる現場での指揮、編集に至るまでのディレクションにも力を注ぎ続け、 創造性と表現力にあふれる魅力的な映像コンテンツ作品を制作いたします。

シナリオをどう再現するかによってロケーションや取材対象者、撮影機材、アウトソーシングする専門の技術者など、手配・管理する要件が複雑に絡み合います。企業様の制作パートナーとして、ご予算を鑑みながら少しでもより良いものにするための工夫を尽くし、満足度の高い動画・映像の提供に努めます。

03また見たいとファンを生み出す「感性・共感のちから」

脚本やビジュアル表現への評価が高い映画やCMなどに、しばしばシリーズ化が見られるように、しっかりとしたシナリオや感性に訴えかける映像は、表現される世界観へのファンから「また見たい」とシリーズ展開を求められます。人々の記憶に残るということは、顧客の中で共感できる世界観が広がる=ブランディングの実現となるのです。

IMAGIUMは、顧客の感性を非常に大切にし、シナリオや表現スタイルをつくり出します。顧客視点を基本姿勢としたブランディングとあらゆる媒体に携わったデザイン技術力で、顧客の共感の喚起を図ります。

リクルートビデオなら「一緒に働きたい」、経営計画のスライドショーなら「分かりやすさと将来への期待感」、商品プロモーションなら「手に入れた時の憧れの生活」・・・といった動画の目的に合わせてココロが動く体験を顧客に与え、ファン獲得を実現していきます。

また、制作した動画をホームページ、ランディングページ、ソーシャルメディア広告などと連携し、ファンの口コミを自然と広げる仕組みを生み出し、認知拡大、購買促進を図ります。

2018年度 中小企業限定30社 様のみ

ブランディング無料相談受付中!

デザインの力で企業経営を向上させる

IMAGIUMでは、ブランディング、ウェブサイト制作、動画・映像制作など、広く企業活動全般におけるデザイン活用に関する悩みを抱えている中小企業者の皆様を対象に「ブランディング無料相談」を実施しています。

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